2017年01月05日

エアフローは大事ね

というわけで、新年あけました。1年近くほっぽっているので見てる人はもういないと思いますが、書きたくなったら書いちゃいます、的な。

 

というわけで、パーツアップグレード意欲がわいてきたので

GTX 1060

買っちゃいました。VRももしかしたもしかするので6GBの方を。

で、グラボについては良いですよ。FF14ベンチでも非常に快適なスコア12000超えだったり、FH3をハイ設定でヌルヌル動かせたりで非常に満足しているので。

問題はそこではなく、さかのぼること去年のクリスマスイブ。CPUクーラーのファンから異音が発生していたのでファンのみ交換をしていたんです。

その際、ちょっと簡単にファンの向き、つまり風の向きはどちらが良いのかを調べました。結果は、ケースバイケース。ただ、風を吸い出すよりは、当てるほうが冷えるよね、という意見が多かったのでちょっとそちらで取り付けていました。

 

MicroATXのキューブ型のケースな我がPC。

凄い大雑把に書いて下のような配置なのですね。

AirFlow01

 

そして、CPUクーラーのファンをCPUへ風を吹き付けるように取り付けたので以下のようなエアフローを期待。

AirFlow02

PC前面(上の図だと左側)の吸気で取り込んだ空気がCPUファンと電源の吸気ファンに吸い込まれるようなイメージ。

 

多少不安もありましたが、いったんこれで取り付けて、その後は実家に帰省していたりしたので、特に検証もせずに過ごしていました。んで、グラボ替えたので色々見ているとどーーもCPU周りの温度が高すぎるぞ、と。

3770SのくせにFF14ベンチ回して90度弱とか意味わからん。

で、結論から言うと下記のような感じ。前面からの空気はCPUへ一旦取り込まれるのですが、上から吹き付けてCPUを冷やした後熱をもった空気が発生します。それがまぁ上に上がってくるわけで、その温められた空気を巻き込んで再度CPUへ吹き付ける、と。

AirFlow03

それが繰り返されるとあたりまえですが、だんだんとCPU周りの空気の温度が上昇し冷やすつもりで当てている空気で大した冷却性能も発揮できないという悪循環。

ついでに電源の吸気にも、そこで熱く熟成された空気が入り込むので電源の排気もアチチなことに。

 

そんなわけで、ファンの向きはこれではいかんという事で反対にしてCPUから空気を吸い上げるように変更。

するとあら不思議、FF14ベンチで90度近くまで上がっていたCPU温度が70度も行かない程度に。

AirFlow04

実のところ、このケースは側面の下部(上図では手前と奥側)にスリットが入っているのでCPUから吸い上げるようなエアフローだと、この側面のスリットからも空気を吸い込む形になるので良い感じに冷えてくれます。

んで、CPUを冷やして多少温まった空気は電源のファンから廃棄されるので特に内部に籠る事もなく完璧なエアフロー?を実現できたわけです。

 

これで、FH3にしろ、最近始めたWorld of Warshipsをやってもケースはほんのり暖かくなる程度ですんでおります。

 

タワーケースなど空間が広い場合はそこまでエアフローに頭を悩ませなくても良いと思いますが、小さいケースの場合は空気の流れをちゃんと考えないとあっというまに熱が籠ってしまうので注意が必要ですな。。。

posted by gigabeat360 at 14:22| Comment(0) | PCゲーム/PCパーツ/PC全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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